事業内容
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データベース開発

AW-SWのDB開発は大きく次の2つの開発からなります。

(1)データ変換システムの開発

デジタル地図からカーナビ向けデータに変換するソフトウェアの開発業務。これは単にフォーマット変更だけではありません。
例えば、国毎に異なる住所検索の方法は、データのフォーマットと互いに頼り合う関係です。 また、探索用のデータは機能のレスポンスをあげるために、あらかじめ計算した結果がデータに盛り込まれています。 これらの機能要求、アプリケーションの要求に対応するために、効率的な物理フォーマットの提案、大容量のデータを扱うための効率的な処理プロセスとアルゴリズム、処理によるソフトウェアの複雑さの解消などを考慮したうえで開発を実施しています。



(2)元データの評価(内容評価、品質評価)

基本的にデジタル地図データは外部から調達しますが、カーナビ向けの情報が均一に整備されているか、不具合がどのくらい存在しているのかを見極める必要があります。 データ整備基準や品質評価方法などのナレッジが必要になります。ときには世界の果てまで行ってデータ評価したり、データプロバイダーに技術的な要求を交渉します。

海外展開の取組み

現在、各カーメーカはグローバルな市場に車を販売していますので、カーナビも全世界対応が望まれています。 データ開発というのはカーナビの商品性能の重要なキーポイントのひとつであり、顧客が直接触れる分野でもあります。 このため、仕事の責任を痛感するとともに達成感を感じられる開発と考えています。

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地図データベース開発の流れ

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